これまでの活動

<これまでの活動>

 3年生は三田祭での研究発表、4年生は卒業論文の作成を中心に研究を行います。
 このほか、首都圏の近現代史に関わる史跡をめぐり、調査する活動も続けています。

○三田祭発表

・2018年度「福沢諭吉と明治150年」
・2017年度「福沢諭吉と明六社の人々」
・2016年度「福沢諭吉と友人達」
・2015年度「福沢諭吉と明治のジャーナリスト」
・2012年度「世紀転換期の日本政治思想-福沢諭吉が最後にみたもの」
・2011年度「福沢諭吉と論敵たち」
・2010年度「福沢諭吉と適塾門下生」
・2009年度「時事新報記者列伝」
・2008年度「慶應義塾出身貴族院議員列伝」

○卒業論文タイトル(2012年度卒業生)

・「城山三郎の鼠にみる金子直吉像」
・「早慶戦の黄金期から低迷期にかけた歴史と今後の展望」
・「佐田介石と『明治建白書集成』にみる天文学説」
・「孝明天皇の死をめぐって-幕末の天皇・公家・幕府の関係」
・「与党事前審査制度と今後の政策決定システムのあり方について」
・「後藤新平と震災復興-医療・救護支援を中心に」
・「大本営の歴史と戦時下における政府と軍部の関わりについて」
・「瀬島龍三とシベリア抑留の密約」

ニュース

<ニュース(入ゼミ・OB会関連など)>

*2020年度入ゼミ情報(2019/11/6現在)

2020年度の入ゼミ課題・面接試験について、詳細が決定致しました!是非奮ってご応募ください!

○課題①
以下の中から1冊を選び、その概要をまとめるとともに、福沢諭吉研究の意義と可能性についての所感を3000字程度で論じて下さい。

・小泉信三『福沢諭吉』(岩波新書、1966年)
・飯田鼎『福沢諭吉―国民国家論の創始者』(中公新書、1984年)
・坂本多加雄『新しい福沢諭吉』(講談社現代新書、1997年)
・小川原正道『福沢諭吉―「官」との闘い』(文藝春秋、2011年)
・ひろたまさき『福沢諭吉』(岩波現代文庫、2015年)
・北岡伸一『独立自尊―福沢諭吉と明治維新』(ちくま学芸文庫、2018年)

○課題②
志望動機と簡単な自己紹介を1500字程度でまとめて下さい。

○提出方法・提出先
上記の課題①と課題②をワードで作成して、メールに添付して下記のアドレスまで送付して下さい。メールには、氏名、学部、学科、学年、学籍番号、電話番号、メールアドレスを記載して下さい。

ogawara@law.keio.ac.jp

○提出期限
2020年1月31日

○面接試験
統一選考日(2020年2月4日)に個別面接を行います。

○質問
入ゼミについての質問は、上記メールアドレスまで、お問い合わせ下さい。

<OB・OGのみなさんへ>

OB・OG担当へ連絡のある方は、下記までお問い合わせ下さい。
名簿の記載内容に変更がある方も、下記までお知らせいただけますと幸いです。

ogawarazemibog11th@gmail.com

ゼミ・メンバー紹介

                    

【四年】
伊藤沙らら
岩渕葵粋
近藤赳司
坂口利理子
櫻井菜摘
白石会美
丹下雅也
野村美世
日向梨子
平本真士
廣瀬瑠海
古田伊吹
松山令知
室家悠香
山本珠和

【三年】
菊池源太
小木曽涼
高橋勇人
武岡大雅
田附柚輝
谷口浩規
隄洸介
東修司
本田理梨子
中村駿
新山俊樹
御澤新子
村松葵